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Forza Motorsport 2 ブログ改め、 元Forza担当による、Forza情報やレース&ゲームよもやま話(仮題)元Forza担当が、Forzaの最新情報やレース&ゲーム&クルマの話をお届けします
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1/16/2008 Turn 10 の Forza 2 ドリフト入門!もう1月も半ば、オートサロンも終わり(私は都合が悪くていけませんでした・・・残念!)、気がつけば Xbox LIVE 5周年という記念すべき日でもありますが、こちらのブログもすっかり更新がまばらになってしまいましたが、ちゃんと更新はします!ということで、今回は、暮れに Forza 2 オフィシャルサイトにアップされた「ドリフト入門」を久々にフルに日本語化してみました。 ちなみに、もともと英語で、アメリカで使用されているドリフトテクニックの用語をそのまま翻訳しちゃいましたので、用語とか一部日本語では違う表現をしてたり、流儀的なものが違ったりしている場合もあります。(日本ではドリフトはよく「スピード」と「角度」と「飛距離」って良く使いますが、原文記事中に「飛距離」という概念は一切でてきていません) また、こちらのテクニックはあくまでも、ゲーム中の操作を目的にしています。実車では挙動が異なる場合もあるし、そもそも、一般公道ではこんな走行は絶対に行わないでください。 一方、PGR4 のほうは先日行われた「ジャパンチャンピオンシップ」の結果が発表になったようです。 THE ART OF DRIFT : Forza Motorsport 2 - ドリフトの美学 by Turn 10「ドリフト」はこの何年かで、特定のドライビングテクニックという世界から、世界的に知られるプロフェッショナルなモータースポーツにまで進化ました。一方Forzaのコミュニティの中でもドリフトはたいへん盛り上がっています。多くのプレイヤーはXboxの初代Forzaのときから、Forzaのリアルなタイヤの物理シミュレーションが現実同様のスロットルコントロール(=アクセルワーク)が有効であることを発見して、ドリフト走行を楽しんでいました。そしてForza 2が登場した今、Forza 2 で大きく盛り上がっているペイントのコミュニティとともに、これまで以上にドリフトのテクニックをマスターしたいという人々はさらに増えています。そこで、手っ取り早く、車をカッコよく横向きで走らせたい方々のために Turn 10 オフィシャルのドリフトガイドとしてまとめてみました。このガイドでは、ひたすらラップタイムを縮めるような走りとは別の走りを探し求めている方々に向けて、Forza Motorsport 2 でドリフトをするための基礎的なテクニックから上級者向けのテクニックまでを網羅します。
ドリフトテクニック:基本コンセプト ドリフトは、タイヤがトラクション(=グリップ)を失った状態で、ドライバーがスライドしている車の角度とスピードをフルにコントロールして走らせる技術です。この微妙なバランスコントロールによって実現されるドリフトをマスターするためには、操作や荷重移動によって車がどんな動きをするかということを理解することが重要です。突き詰めて言えば、後輪がスピンして滑っていて、前輪はコントロールができている状態のときに車を目的のコーナーに導いていく技術ともいえます。
ドリフトの角度(Drift Angle): スピンアウトとストール(Spinout & Stall):
操作:スロットルのコントロール まずは、少し遅めのスピードで始めてみて、スロットルを最大でも 70% 程度に抑えてコントロールしてみてください。一旦ドリフトのきっかけ作りを始めたら、目的のドリフトの角度にあわせてスロットルを開けたり絞ったりで調整をします。スロットルを開ければ開けるほど、角度は大きくなります。ただし、カウンターステアを行った後はこの法則は変わってきますので注意が必要です。 とにかく、スロットルの開閉操作を丁寧にコントロールして、決してアクセルベタ踏み状態にはしないことです。また、前輪のコントロールが利くところからスピンアウトしてしまう角度まで、それぞれの車にはそれぞれの限界があるので、時間をかけてそのポイントをマスターする必要がでてくるでしょう。注意深く丁寧なスロットルコントロール、正確なステアリング操作、そして地道な長時間の練習を積み重ねて、スムースでエレガントなドリフトができるようになるはずです。
操作:カウンターステア カウンターステアをするときには、まず、コントローラーの左スティックやステアリングホイールをいっぱいに切った状態の角度を確認しておきましょう。車が目的の方向に進むよう素早いカウンターステアが必要で、頻繁にステアリングの角度を調整しなければいけません。カウンターステアのテクニックは車の総合的な動きとドリフトの角度の維持を調整できます。したがって、このカウンターステアの操作についても十分な練習が必要です。 スロットルコントロールとカウンターステアは、どちらもドリフトの過程において最も重要なポイントです。ですので、車を選んで走りだす前に、まずは、このドリフトにおけるバランスを理解してマスターすることが重要なのです。 THE ART OF DRIFT (Page 2)ドリフトのバランスを維持する スロットル操作とカウンターステアは、それぞれドリフトの全体のバランスを決定する2つの要素です。この2つが基本要素であり、スピードと角度を維持するために同時並行で操作しなければなりません。スロットル操作で後輪がどれだけ滑るかが決まり、スピンしてしまいそうになるのを防ぎつつドリフトの角度を維持するために、カウンターステアをします。また、ステアリング操作によってもドリフトの角度が調整できます。ハンドルをドリフトの進行方向に切れば、角度が減るし、逆向きにハンドルを切れば角度を増すことができます。これまでの内容でもお分かりの通り、Forza 2 でドリフトをしたければ、この2つの操作をバランスよく行うことでパーフェクトなドリフトが実現できるのです。
自分のお気に入りの一台を見つける また、初心者ならば、その特定の車に慣れて、特性や限界を知っておくという意味でも、1台の車を決めておくことが重要です。その1台の車をマスターしたら、その操作を別の特性をもった車でやってみましょう。これを試して実際の動きを知ることで、新たなテクニックや知識を広げることができるでしょう。ドリフトに限らず、お気に入りの車のなかから1台を選んでとことん走りをマスターすることはとても有効です。Forza 2 の凄さを知ってもらうためには Turn 10 としてはいろいろな車の挙動を試してみてほしい気持もありますが、基本テクニックをマスターするためには、とにかく、まず1台の車を決めておくことをお勧めします。
タンデム走行: タンデムは非常に高度なテクニックが必要になるので、初心者はついていくことさえ難しいでしょう。まずは単独でのドリフトをマスターしておく必要があります。しかし、ある程度のテクニックを身に着けたら、上手いドライバーと一緒に走って、スムースで安定したドリフトを披露してもらい覚えるのもよいでしょう。もし知り合いで Forza 2 のドリフトが上手いフレンドがいるなら、ぜひ、一緒に走ってそのフレンドの走りを学んでみましょう。 ドリフトライン(ライン取り): さて、これで基本的な知識は終了です。続いては、ドリフトの「イニシエーション(きっかけ作り)」のさまざまなテクニックを紹介します。車を選んで、いくつかのアップグレードを施して、次からの具体的なテクニックを実際に試してみましょう。 THE ART OF DRIFT (Page 3)コーナーへの進入:ドリフトのイニシエーション Forza 2 でドリフトしようとする際には「イニシエーション」、つまりきっかけ作りのオーバーステアを作り出す方法として4種類のテクニックがあります。(日本のドリフトでも「イニシエーション」という言葉が使われてるようなので、そのまま直訳してつかいました)
もちろん、最初は無理せず小さく始めて少しずつレベルアップしていくのが基本ですので、こういったテクニックを全開走行で試すのはやめましょう。初めてだと、これらの操作はあっという間にスピンしてしまうので、まずはそれぞれのテクニックの操作方法や概念をきちんと理解しておきましょう。
1.サイドブレーキを使う方法 サイドブレーキを使えば瞬時に後輪をロックさせてオーバーステア状態にできるのでドリフト野郎には最もポピュラーな方法でしょう。これが一番基本的なドリフトの技術で、スロットルコントロールやカウンターステアの練習にも最適です。 一度車がスライドを始めたら、少しだけスロットルを開いて後輪が滑るようにしつつカウンターステアの準備をします。ここから、コーナーを抜けるまでの間ドリフト状態を維持できるように前述しているドリフトのバランスを取る必要があります(何度も練習する必要があるので、初めのうち失敗しても気にせず何度もトライしてみましょう)。最初のポイントは、サイドブレーキを引くタイミングと、そこから、どれだけの時間がまんをしてからカウンターステアをあてるかというタイミングです。走り慣れたコースを選んで、コーナーの進入のときにサイドブレーキを引いて何度か走ってみてください。 ビデオを観てもわかるとおり、サイドブレーキは後輪をロックさせるためだけに使用するので、コーナーのアウト側からきちんと減速をして進入し、旋回を始めた後でサイドブレーキを引きます。あまり長い時間サイドブレーキを引いているとスピードが落ちてしまったり、スピンしてしまうので、スロットル操作やカウンターステアをする前に、素早くサイドブレーキを引いて離します。 2.オーバーパワーによる方法 ここで紹介するテクニックは、十分なパワーがあってアクセル操作で簡単に後輪をホイールスピンさせられる車が必要です。そのぶん操作が難しくなるので、まずは他のテクニックを先にマスターしておくことをお勧めします。 ビデオをご覧いただくと分かるとおり、スロットルをすばやくキックするようなアクションで、後輪の滑り出しをさせています。ここでも、ハンドルを切って旋回を始めてからスロットル操作をすることが重要なポイントです。車がスライドし始めたと思ったら、すかさずスロットルを少し戻してスピンしないように後輪をコントロールします。
3.ブレーキによる前方への荷重移動を利用した方法 この方法はブレーキングによって前方への荷重移動を行うことで後輪を浮き上がらせ、タイヤ接地面を減らすテクニックです。これはイニシエーションにも相当な練習が必要な上級者向けのテクニックなので、車のドリフトのバランスをマスターした上で臨んでください。ブレーキできっかけを作るということは、より速いスピードでコーナーに進入できることになり、ドリフト競技をするようになると重要なテクニックになってきます。アウト側からコーナーに進入して適切なスピードに落ちるまでブレーキングを行います。これによって車の荷重が前方に移動し、後輪が浮き上がるような状態になり、アグレッシブにコーナーに向けてハンドルを切ることでドリフトを始めることができます。荷重移動は短い時間で変動するので、ブレーキをかけたらすかさず旋回を始めて後輪のグリップがもっとも低くなったタイミングを逃さないようにしましょう。 このテクニックではタイミングが鍵で、しかもコーナーリングをしながらブレーキをかけるという操作もマスターできます。ブレーキをかけてからハンドルを切るまでの間の時間が長すぎると、慣性を失い後輪がスライドしなくなるので、荷重が前方に移っているタイミングを逃さないように注意しましょう。車のレイアウト(特に重量の前後配分)によって、挙動とそのスピードは異なります。車によっては、完全に後輪を滑らせるために少しスロットルを開ける必要があることもあります。 このテクニックは、ハンドルを切ったときにアンダーステア状態に陥ることが多いので、何度も練習することが大切です。ターンインを始めるタイミングと、ブレーキをかけている時間をマスターすることがドリフトを成功させるための秘訣です。また、ブレーキング後も十分に車がスライドできるための慣性を維持できるスピードも必要です。ドリフトを始めると、スロットル操作をしなければ、さらにスピードは低下するので、ブレーキの量のバランスも見極めが必要です。もしこのテクニックが上手くマスターできないようであれば、アンダーステアにならないように車を少しだけ「振り出す」操作をしてみるといいでしょう。この方法は通常「フェイントモーション」と呼ばれ、次のテクニックで詳しく説明しています。ブレーキングドリフトにさらなる荷重移動を行うテクニックはどんな車にも有効なので、練習するときにいろいろとトライしてみるといいでしょう。
4.フェイントモーションを利用した方法 最後に紹介する Forza 2 で可能なドリフトのイニシエーションテクニックは、一般に「フェイントドリフト」と呼ばれ、大きな荷重移動を行って車のバランスを崩しオーバーステア状態に持ち込む技術です。これは非常に高度なテクニックで、荷重移動を行うタイミングがドリフトを成功させるためのポイントになります。(これまでのテクニックと違い)イン寄りからコーナーへ進入して、いったん車をアウト側に振り出した後に、目的のコーナーの方向へステアリングを切り込んで、車を揺さぶるような動作になります。これによって、大きな荷重移動が発生し、コーナーへ進入しながら車を横に流すことができます。 いったん車がスライドを始めたら、ドリフトのバランスを維持しつつコーナー出口まで向かいます。左右の振り返しに必要な量は、状況によって大きく変わってくるので、何度も練習をしてその感覚を身につけるといいでしょう。前のところでも注意しているとおり、小さく始めることが大切です。あまり大きく荷重移動を行うと車がスピンしてカウンターステアどころではなくなってしまいます。スピンしまくりで上手くドリフトができないときは、ちょっと荷重移動を控えめに、振り出しの量を減らしてみるといいでしょう。わずかな振り出しでもドリフトに持ち込むことができる場合が多いです。 ここでもタイミングが成功のカギを握っています。イニシエーションのタイミングが早すぎれば目的のラインに乗れなくてコーナーリング中に修正が必要になってくるし、遅すぎればコースアウトしてしまうリスクもあります。繰り返しになりますが、少しの荷重移動でもオーバーステアを生み出せることを念頭において、少し肩の力を抜いて小さな振り出し動作から始めてみてください。 また、振り出しのアクションを行っている最中は別ですが、その前後のブレーキングは意味がありません。ブレーキを我慢することで車をスライドさせるための慣性を維持できます。コーナーの種別と進入速度にもよりますが、振り返し動作における2度目のハンドル操作(イン側に向ける動作)まではブレーキを我慢するといい場合もあるので、いろいろと試してみてベストなブレーキングのバランスを見出すようにしましょう。
番外:荷重移動でドリフトを「つなぐ」 ドリフトにおいて荷重移動をマスターすることは非常に重要ですが、ドリフトのイニシエーションだけでなく、車をスライドさせながら複数のターンをつないだ走りにも有効です。ひとつのコーナーを抜けて次のコーナーに向かう時に車にかかる荷重は左右反対の方向になり、車がスピンしないように十分にカウンターステアを当てる必要があります。この荷重移動は、実はフェイントモーションによるドリフトのイニシエーションと良く似た動作なので、フェイントのテクニックを練習することで、イニシエーションだけでなく複数のコーナーをドリフトでつなぐためのテクニック習得にも役立つのです。ドリフトのつなぎにおいては、通常よりもより多くの舵角でカウンターステアを行うことで、車を逆サイドに向ける必要があります。 コーナーの種類や車によっては、このタイミングでチョンとブレーキを踏むことで荷重を前方に移動して素早い切り替えができる場合があります。ドリフトをつなぐのは始めはとても難しく感じるかもしれませんが、一度マスターすると、車の挙動を的確に予測して気持ちよくドリフトをつなげるられるようになるでしょう。
究極奥義(?):ダイナミックドリフト さて、以上4つのイニシエーションのテクニックを見てきました。それぞれ4つのテクニックをマスターしたら、いよいよ、これら全てのテクニックを組み合わせた俗に「ダイナミックドリフト」と呼ばれる技に挑戦してみましょう。この高等技術は、ドリフトにおける多彩な状況に合わせて4つのイニシエーションの方法を自在に使いこなすドライバーの技術がポイントになります。ドリフトの練習をしているとその状況によって様々なテクニックの組み合わせがあることに気付くはずです。例えば、フェイントモーションを早くしすぎて目的のラインを外してしまいそうになったら、サイドブレーキを操作して角度が戻らないように調整してドリフトを延ばします。これによって、目的のラインまで車を戻しつつまたバランスをとりながらドリフトを継続できます。このようなサイドブレーキの使い方は、複数のテクニックを組み合わせるダイナミックドリフトの一例にすぎません。 ここまでは、ドリフトにおける操作について説明をしてきました。次は、車そのものに注目してみましょう。Forza 2 では多彩なアップグレードやチューニングのオプションがあるって、自分好みのスタイルにセッティングすることができます。細かなチューニングの設定に自身が持てなくっても心配ご無用、ドリフト専用にチューンをしたセッティングをいくつか用意してあるのでまずはそこから始めてみましょう。 THE ART OF DRIFT (Page4)ドリフトのためのアップグレード&チューニング ここまではドリフトのイニシエーションからスムースかつ安定してドリフトを維持するための基本から上級者向けのテクニックを勉強してきたので、今度は車を作る話をしましょう。それぞれの車にはたくさんのアップグレードパーツが用意されていて、装着することで車の性能は大きく変化します。したがって、複数の異なる組み合わせをいろいろ試してみて、自分好みの最適な組み合わせをみつけることが重要です。以下にいくつかの基本的なガイドラインをご紹介しておくので、特に初心者の方はこれを参考にすると効率よく車をチューンできるでしょう。
パワーがすべて、ではない! Forza 2 でドリフトするとき、必ずしも900PSものパワーが必要ではないということを覚えておきましょう。それなりに Forza 2 をやりこんでいるのであれば、クレジットもそれなりに蓄えて、最大限にアップグレードを施した車をドライブしたことがあるでしょう。でも、初心者がドリフトを練習するための車としては、このように極端なオーバーステア傾向の車は難しすぎます。
プラットホームをアップグレードする! プラットホーム周りとハンドリング関連のアップグレードはドリフトには必須です。一般的にほとんどの車はこれらのアップグレードでレスポンスが向上するので、ドリフト用のマシンを作るときは各カテゴリにおいて「レース」レベルのパーツにしていることを確認しましょう。ただし、これはあくまでも一般的なガイドラインで、ドライバーそれぞれスタイルも違うので各種パーツの組み合わせを試して、自分好みの組み合わせを探してみてください。 ホイールとタイヤの選択 ホイールとタイヤをアップグレードする場合は、それがどれだけドリフトに影響するかを理解しておくことが重要です。まずは、スポーツコンパウンドまたはレースコンパウンドのタイヤを使うことをお勧めします。この2つのタイヤはオンロードで十分なグリップ力があるので、ハンドリングもレスポンスよく操作も楽です。違いは「レース」コンパウンドのほうが、より高いトラクションを得られるので、(ドライバーの腕にもよりますが)より速いスピードのドリフトができる点です。ただ、このタイヤ選択についてもドライバーの好みしだいですので、タイヤもいろいろと変えて試してみることが必要です。また、タイヤの幅についても同様で、幅広のタイヤになるほどタイヤ接地面が広くなり、トラクションが高くなります。したがって通常は幅広のタイヤであるほとハンドリング特性が向上する形になります。
さて、それなりの車が手に入りました。次は何かって??そう、次はサーキットに繰り出してデフォルトのセッティングのままでドリフトさせることもできます(実際、多くのドリフターはデフォルトでも上手にドリフトしています)。しかし、チューニングはドリフトには重要で、その車のベストのパフォーマンスを引き出すためには必須の項目です。今回のガイドは初心者向けに基本的なドリフトのテクニックを教えるためのものなので、チューニングについては詳細には触れません。これに関しては、各種 Web ページや文献など、さまざまなところでセッティングの情報を探してみてください(ゲームだけじゃなく、実車のテクニックも有効です)。 でも「それじゃあベストなセッティングはおあずけ?」と思った初心者の方、ご安心ください。そういう方のために、3種類のドリフトに最適な車のデータを用意しておきました。車は初期状態からセッティングしていく必要がありますが、正しくアップグレードを適用してチューニングを行えば、そこから細かく調整していくベースとしても利用できます。また、大切なのは車のセッティングを変更していく時に、なぜ、その数値を変更したかを考えて、それが走りにどのように影響したかを注意しておくことです。そうすることで、以後のチューニングでも役立てることができるうようになるはずです。 ~~~なお、以下のリンクは英語の forzamotorsport.net のページへジャンプします。単位が北米の単位になってますので、そこは Forza 2 のオプションでいったん単位系を変更して適用して、データのコピーをしてください。(手抜きですいません(^^ゞ) A-Class Nissan Silvia S14
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