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1/16/2008 Turn 10 の Forza 2 ドリフト入門!もう1月も半ば、オートサロンも終わり(私は都合が悪くていけませんでした・・・残念!)、気がつけば Xbox LIVE 5周年という記念すべき日でもありますが、こちらのブログもすっかり更新がまばらになってしまいましたが、ちゃんと更新はします!ということで、今回は、暮れに Forza 2 オフィシャルサイトにアップされた「ドリフト入門」を久々にフルに日本語化してみました。 ちなみに、もともと英語で、アメリカで使用されているドリフトテクニックの用語をそのまま翻訳しちゃいましたので、用語とか一部日本語では違う表現をしてたり、流儀的なものが違ったりしている場合もあります。(日本ではドリフトはよく「スピード」と「角度」と「飛距離」って良く使いますが、原文記事中に「飛距離」という概念は一切でてきていません) また、こちらのテクニックはあくまでも、ゲーム中の操作を目的にしています。実車では挙動が異なる場合もあるし、そもそも、一般公道ではこんな走行は絶対に行わないでください。 一方、PGR4 のほうは先日行われた「ジャパンチャンピオンシップ」の結果が発表になったようです。 THE ART OF DRIFT : Forza Motorsport 2 - ドリフトの美学 by Turn 10「ドリフト」はこの何年かで、特定のドライビングテクニックという世界から、世界的に知られるプロフェッショナルなモータースポーツにまで進化ました。一方Forzaのコミュニティの中でもドリフトはたいへん盛り上がっています。多くのプレイヤーはXboxの初代Forzaのときから、Forzaのリアルなタイヤの物理シミュレーションが現実同様のスロットルコントロール(=アクセルワーク)が有効であることを発見して、ドリフト走行を楽しんでいました。そしてForza 2が登場した今、Forza 2 で大きく盛り上がっているペイントのコミュニティとともに、これまで以上にドリフトのテクニックをマスターしたいという人々はさらに増えています。そこで、手っ取り早く、車をカッコよく横向きで走らせたい方々のために Turn 10 オフィシャルのドリフトガイドとしてまとめてみました。このガイドでは、ひたすらラップタイムを縮めるような走りとは別の走りを探し求めている方々に向けて、Forza Motorsport 2 でドリフトをするための基礎的なテクニックから上級者向けのテクニックまでを網羅します。
ドリフトテクニック:基本コンセプト ドリフトは、タイヤがトラクション(=グリップ)を失った状態で、ドライバーがスライドしている車の角度とスピードをフルにコントロールして走らせる技術です。この微妙なバランスコントロールによって実現されるドリフトをマスターするためには、操作や荷重移動によって車がどんな動きをするかということを理解することが重要です。突き詰めて言えば、後輪がスピンして滑っていて、前輪はコントロールができている状態のときに車を目的のコーナーに導いていく技術ともいえます。
ドリフトの角度(Drift Angle): スピンアウトとストール(Spinout & Stall):
操作:スロットルのコントロール まずは、少し遅めのスピードで始めてみて、スロットルを最大でも 70% 程度に抑えてコントロールしてみてください。一旦ドリフトのきっかけ作りを始めたら、目的のドリフトの角度にあわせてスロットルを開けたり絞ったりで調整をします。スロットルを開ければ開けるほど、角度は大きくなります。ただし、カウンターステアを行った後はこの法則は変わってきますので注意が必要です。 とにかく、スロットルの開閉操作を丁寧にコントロールして、決してアクセルベタ踏み状態にはしないことです。また、前輪のコントロールが利くところからスピンアウトしてしまう角度まで、それぞれの車にはそれぞれの限界があるので、時間をかけてそのポイントをマスターする必要がでてくるでしょう。注意深く丁寧なスロットルコントロール、正確なステアリング操作、そして地道な長時間の練習を積み重ねて、スムースでエレガントなドリフトができるようになるはずです。
操作:カウンターステア カウンターステアをするときには、まず、コントローラーの左スティックやステアリングホイールをいっぱいに切った状態の角度を確認しておきましょう。車が目的の方向に進むよう素早いカウンターステアが必要で、頻繁にステアリングの角度を調整しなければいけません。カウンターステアのテクニックは車の総合的な動きとドリフトの角度の維持を調整できます。したがって、このカウンターステアの操作についても十分な練習が必要です。 スロットルコントロールとカウンターステアは、どちらもドリフトの過程において最も重要なポイントです。ですので、車を選んで走りだす前に、まずは、このドリフトにおけるバランスを理解してマスターすることが重要なのです。 THE ART OF DRIFT (Page 2)ドリフトのバランスを維持する スロットル操作とカウンターステアは、それぞれドリフトの全体のバランスを決定する2つの要素です。この2つが基本要素であり、スピードと角度を維持するために同時並行で操作しなければなりません。スロットル操作で後輪がどれだけ滑るかが決まり、スピンしてしまいそうになるのを防ぎつつドリフトの角度を維持するために、カウンターステアをします。また、ステアリング操作によってもドリフトの角度が調整できます。ハンドルをドリフトの進行方向に切れば、角度が減るし、逆向きにハンドルを切れば角度を増すことができます。これまでの内容でもお分かりの通り、Forza 2 でドリフトをしたければ、この2つの操作をバランスよく行うことでパーフェクトなドリフトが実現できるのです。
自分のお気に入りの一台を見つける また、初心者ならば、その特定の車に慣れて、特性や限界を知っておくという意味でも、1台の車を決めておくことが重要です。その1台の車をマスターしたら、その操作を別の特性をもった車でやってみましょう。これを試して実際の動きを知ることで、新たなテクニックや知識を広げることができるでしょう。ドリフトに限らず、お気に入りの車のなかから1台を選んでとことん走りをマスターすることはとても有効です。Forza 2 の凄さを知ってもらうためには Turn 10 としてはいろいろな車の挙動を試してみてほしい気持もありますが、基本テクニックをマスターするためには、とにかく、まず1台の車を決めておくことをお勧めします。
タンデム走行: タンデムは非常に高度なテクニックが必要になるので、初心者はついていくことさえ難しいでしょう。まずは単独でのドリフトをマスターしておく必要があります。しかし、ある程度のテクニックを身に着けたら、上手いドライバーと一緒に走って、スムースで安定したドリフトを披露してもらい覚えるのもよいでしょう。もし知り合いで Forza 2 のドリフトが上手いフレンドがいるなら、ぜひ、一緒に走ってそのフレンドの走りを学んでみましょう。 ドリフトライン(ライン取り): さて、これで基本的な知識は終了です。続いては、ドリフトの「イニシエーション(きっかけ作り)」のさまざまなテクニックを紹介します。車を選んで、いくつかのアップグレードを施して、次からの具体的なテクニックを実際に試してみましょう。 THE ART OF DRIFT (Page 3)コーナーへの進入:ドリフトのイニシエーション Forza 2 でドリフトしようとする際には「イニシエーション」、つまりきっかけ作りのオーバーステアを作り出す方法として4種類のテクニックがあります。(日本のドリフトでも「イニシエーション」という言葉が使われてるようなので、そのまま直訳してつかいました)
もちろん、最初は無理せず小さく始めて少しずつレベルアップしていくのが基本ですので、こういったテクニックを全開走行で試すのはやめましょう。初めてだと、これらの操作はあっという間にスピンしてしまうので、まずはそれぞれのテクニックの操作方法や概念をきちんと理解しておきましょう。
1.サイドブレーキを使う方法 サイドブレーキを使えば瞬時に後輪をロックさせてオーバーステア状態にできるのでドリフト野郎には最もポピュラーな方法でしょう。これが一番基本的なドリフトの技術で、スロットルコントロールやカウンターステアの練習にも最適です。 一度車がスライドを始めたら、少しだけスロットルを開いて後輪が滑るようにしつつカウンターステアの準備をします。ここから、コーナーを抜けるまでの間ドリフト状態を維持できるように前述しているドリフトのバランスを取る必要があります(何度も練習する必要があるので、初めのうち失敗しても気にせず何度もトライしてみましょう)。最初のポイントは、サイドブレーキを引くタイミングと、そこから、どれだけの時間がまんをしてからカウンターステアをあてるかというタイミングです。走り慣れたコースを選んで、コーナーの進入のときにサイドブレーキを引いて何度か走ってみてください。 ビデオを観てもわかるとおり、サイドブレーキは後輪をロックさせるためだけに使用するので、コーナーのアウト側からきちんと減速をして進入し、旋回を始めた後でサイドブレーキを引きます。あまり長い時間サイドブレーキを引いているとスピードが落ちてしまったり、スピンしてしまうので、スロットル操作やカウンターステアをする前に、素早くサイドブレーキを引いて離します。 2.オーバーパワーによる方法 ここで紹介するテクニックは、十分なパワーがあってアクセル操作で簡単に後輪をホイールスピンさせられる車が必要です。そのぶん操作が難しくなるので、まずは他のテクニックを先にマスターしておくことをお勧めします。 ビデオをご覧いただくと分かるとおり、スロットルをすばやくキックするようなアクションで、後輪の滑り出しをさせています。ここでも、ハンドルを切って旋回を始めてからスロットル操作をすることが重要なポイントです。車がスライドし始めたと思ったら、すかさずスロットルを少し戻してスピンしないように後輪をコントロールします。
3.ブレーキによる前方への荷重移動を利用した方法 この方法はブレーキングによって前方への荷重移動を行うことで後輪を浮き上がらせ、タイヤ接地面を減らすテクニックです。これはイニシエーションにも相当な練習が必要な上級者向けのテクニックなので、車のドリフトのバランスをマスターした上で臨んでください。ブレーキできっかけを作るということは、より速いスピードでコーナーに進入できることになり、ドリフト競技をするようになると重要なテクニックになってきます。アウト側からコーナーに進入して適切なスピードに落ちるまでブレーキングを行います。これによって車の荷重が前方に移動し、後輪が浮き上がるような状態になり、アグレッシブにコーナーに向けてハンドルを切ることでドリフトを始めることができます。荷重移動は短い時間で変動するので、ブレーキをかけたらすかさず旋回を始めて後輪のグリップがもっとも低くなったタイミングを逃さないようにしましょう。 このテクニックではタイミングが鍵で、しかもコーナーリングをしながらブレーキをかけるという操作もマスターできます。ブレーキをかけてからハンドルを切るまでの間の時間が長すぎると、慣性を失い後輪がスライドしなくなるので、荷重が前方に移っているタイミングを逃さないように注意しましょう。車のレイアウト(特に重量の前後配分)によって、挙動とそのスピードは異なります。車によっては、完全に後輪を滑らせるために少しスロットルを開ける必要があることもあります。 このテクニックは、ハンドルを切ったときにアンダーステア状態に陥ることが多いので、何度も練習することが大切です。ターンインを始めるタイミングと、ブレーキをかけている時間をマスターすることがドリフトを成功させるための秘訣です。また、ブレーキング後も十分に車がスライドできるための慣性を維持できるスピードも必要です。ドリフトを始めると、スロットル操作をしなければ、さらにスピードは低下するので、ブレーキの量のバランスも見極めが必要です。もしこのテクニックが上手くマスターできないようであれば、アンダーステアにならないように車を少しだけ「振り出す」操作をしてみるといいでしょう。この方法は通常「フェイントモーション」と呼ばれ、次のテクニックで詳しく説明しています。ブレーキングドリフトにさらなる荷重移動を行うテクニックはどんな車にも有効なので、練習するときにいろいろとトライしてみるといいでしょう。
4.フェイントモーションを利用した方法 最後に紹介する Forza 2 で可能なドリフトのイニシエーションテクニックは、一般に「フェイントドリフト」と呼ばれ、大きな荷重移動を行って車のバランスを崩しオーバーステア状態に持ち込む技術です。これは非常に高度なテクニックで、荷重移動を行うタイミングがドリフトを成功させるためのポイントになります。(これまでのテクニックと違い)イン寄りからコーナーへ進入して、いったん車をアウト側に振り出した後に、目的のコーナーの方向へステアリングを切り込んで、車を揺さぶるような動作になります。これによって、大きな荷重移動が発生し、コーナーへ進入しながら車を横に流すことができます。 いったん車がスライドを始めたら、ドリフトのバランスを維持しつつコーナー出口まで向かいます。左右の振り返しに必要な量は、状況によって大きく変わってくるので、何度も練習をしてその感覚を身につけるといいでしょう。前のところでも注意しているとおり、小さく始めることが大切です。あまり大きく荷重移動を行うと車がスピンしてカウンターステアどころではなくなってしまいます。スピンしまくりで上手くドリフトができないときは、ちょっと荷重移動を控えめに、振り出しの量を減らしてみるといいでしょう。わずかな振り出しでもドリフトに持ち込むことができる場合が多いです。 ここでもタイミングが成功のカギを握っています。イニシエーションのタイミングが早すぎれば目的のラインに乗れなくてコーナーリング中に修正が必要になってくるし、遅すぎればコースアウトしてしまうリスクもあります。繰り返しになりますが、少しの荷重移動でもオーバーステアを生み出せることを念頭において、少し肩の力を抜いて小さな振り出し動作から始めてみてください。 また、振り出しのアクションを行っている最中は別ですが、その前後のブレーキングは意味がありません。ブレーキを我慢することで車をスライドさせるための慣性を維持できます。コーナーの種別と進入速度にもよりますが、振り返し動作における2度目のハンドル操作(イン側に向ける動作)まではブレーキを我慢するといい場合もあるので、いろいろと試してみてベストなブレーキングのバランスを見出すようにしましょう。
番外:荷重移動でドリフトを「つなぐ」 ドリフトにおいて荷重移動をマスターすることは非常に重要ですが、ドリフトのイニシエーションだけでなく、車をスライドさせながら複数のターンをつないだ走りにも有効です。ひとつのコーナーを抜けて次のコーナーに向かう時に車にかかる荷重は左右反対の方向になり、車がスピンしないように十分にカウンターステアを当てる必要があります。この荷重移動は、実はフェイントモーションによるドリフトのイニシエーションと良く似た動作なので、フェイントのテクニックを練習することで、イニシエーションだけでなく複数のコーナーをドリフトでつなぐためのテクニック習得にも役立つのです。ドリフトのつなぎにおいては、通常よりもより多くの舵角でカウンターステアを行うことで、車を逆サイドに向ける必要があります。 コーナーの種類や車によっては、このタイミングでチョンとブレーキを踏むことで荷重を前方に移動して素早い切り替えができる場合があります。ドリフトをつなぐのは始めはとても難しく感じるかもしれませんが、一度マスターすると、車の挙動を的確に予測して気持ちよくドリフトをつなげるられるようになるでしょう。
究極奥義(?):ダイナミックドリフト さて、以上4つのイニシエーションのテクニックを見てきました。それぞれ4つのテクニックをマスターしたら、いよいよ、これら全てのテクニックを組み合わせた俗に「ダイナミックドリフト」と呼ばれる技に挑戦してみましょう。この高等技術は、ドリフトにおける多彩な状況に合わせて4つのイニシエーションの方法を自在に使いこなすドライバーの技術がポイントになります。ドリフトの練習をしているとその状況によって様々なテクニックの組み合わせがあることに気付くはずです。例えば、フェイントモーションを早くしすぎて目的のラインを外してしまいそうになったら、サイドブレーキを操作して角度が戻らないように調整してドリフトを延ばします。これによって、目的のラインまで車を戻しつつまたバランスをとりながらドリフトを継続できます。このようなサイドブレーキの使い方は、複数のテクニックを組み合わせるダイナミックドリフトの一例にすぎません。 ここまでは、ドリフトにおける操作について説明をしてきました。次は、車そのものに注目してみましょう。Forza 2 では多彩なアップグレードやチューニングのオプションがあるって、自分好みのスタイルにセッティングすることができます。細かなチューニングの設定に自身が持てなくっても心配ご無用、ドリフト専用にチューンをしたセッティングをいくつか用意してあるのでまずはそこから始めてみましょう。 THE ART OF DRIFT (Page4)ドリフトのためのアップグレード&チューニング ここまではドリフトのイニシエーションからスムースかつ安定してドリフトを維持するための基本から上級者向けのテクニックを勉強してきたので、今度は車を作る話をしましょう。それぞれの車にはたくさんのアップグレードパーツが用意されていて、装着することで車の性能は大きく変化します。したがって、複数の異なる組み合わせをいろいろ試してみて、自分好みの最適な組み合わせをみつけることが重要です。以下にいくつかの基本的なガイドラインをご紹介しておくので、特に初心者の方はこれを参考にすると効率よく車をチューンできるでしょう。
パワーがすべて、ではない! Forza 2 でドリフトするとき、必ずしも900PSものパワーが必要ではないということを覚えておきましょう。それなりに Forza 2 をやりこんでいるのであれば、クレジットもそれなりに蓄えて、最大限にアップグレードを施した車をドライブしたことがあるでしょう。でも、初心者がドリフトを練習するための車としては、このように極端なオーバーステア傾向の車は難しすぎます。
プラットホームをアップグレードする! プラットホーム周りとハンドリング関連のアップグレードはドリフトには必須です。一般的にほとんどの車はこれらのアップグレードでレスポンスが向上するので、ドリフト用のマシンを作るときは各カテゴリにおいて「レース」レベルのパーツにしていることを確認しましょう。ただし、これはあくまでも一般的なガイドラインで、ドライバーそれぞれスタイルも違うので各種パーツの組み合わせを試して、自分好みの組み合わせを探してみてください。 ホイールとタイヤの選択 ホイールとタイヤをアップグレードする場合は、それがどれだけドリフトに影響するかを理解しておくことが重要です。まずは、スポーツコンパウンドまたはレースコンパウンドのタイヤを使うことをお勧めします。この2つのタイヤはオンロードで十分なグリップ力があるので、ハンドリングもレスポンスよく操作も楽です。違いは「レース」コンパウンドのほうが、より高いトラクションを得られるので、(ドライバーの腕にもよりますが)より速いスピードのドリフトができる点です。ただ、このタイヤ選択についてもドライバーの好みしだいですので、タイヤもいろいろと変えて試してみることが必要です。また、タイヤの幅についても同様で、幅広のタイヤになるほどタイヤ接地面が広くなり、トラクションが高くなります。したがって通常は幅広のタイヤであるほとハンドリング特性が向上する形になります。
さて、それなりの車が手に入りました。次は何かって??そう、次はサーキットに繰り出してデフォルトのセッティングのままでドリフトさせることもできます(実際、多くのドリフターはデフォルトでも上手にドリフトしています)。しかし、チューニングはドリフトには重要で、その車のベストのパフォーマンスを引き出すためには必須の項目です。今回のガイドは初心者向けに基本的なドリフトのテクニックを教えるためのものなので、チューニングについては詳細には触れません。これに関しては、各種 Web ページや文献など、さまざまなところでセッティングの情報を探してみてください(ゲームだけじゃなく、実車のテクニックも有効です)。 でも「それじゃあベストなセッティングはおあずけ?」と思った初心者の方、ご安心ください。そういう方のために、3種類のドリフトに最適な車のデータを用意しておきました。車は初期状態からセッティングしていく必要がありますが、正しくアップグレードを適用してチューニングを行えば、そこから細かく調整していくベースとしても利用できます。また、大切なのは車のセッティングを変更していく時に、なぜ、その数値を変更したかを考えて、それが走りにどのように影響したかを注意しておくことです。そうすることで、以後のチューニングでも役立てることができるうようになるはずです。 ~~~なお、以下のリンクは英語の forzamotorsport.net のページへジャンプします。単位が北米の単位になってますので、そこは Forza 2 のオプションでいったん単位系を変更して適用して、データのコピーをしてください。(手抜きですいません(^^ゞ) A-Class Nissan Silvia S14
12/18/2007 アキバに行って思う。先週末、クリスマス商戦真っ盛りのこの時期に、仕事半分、プライベート半分の用事でアキバに行ってました。 この車のオーナーさん、Forza 2 も遊んでくれてるかな~?などと思いつつ、アキバのPCパーツなどを売ってる通りに向かいます。 なんか嬉しい気分になりつつ、別の店も見たときに、やっと気がつきました。 ・・・この22インチ液晶、上下に黒フチが出て16:9が正しく出てるのです。
・・・と、余談はさておき、Forza 2 も新しいコース&車でまた少し盛り上がりを見せているようですが、まだ、ダウンロードしてない人のために、Turn 10 が作ったプロモーションビデオがあったのでご紹介しておきましょう。このビデオは、以前も紹介したことのある元「Project Blackjack」の一員で、現在 Turn 10 のコミュニティーモデレーターである Landin が、最新のPC(なんと8コアCPU+2TB以上のHDD)を駆使して作った映像。いい感じに仕上がってます。
Watch the Dec. Car Pack and Road America video and grab our latest DLC from Xbox Live! Download High Quality WMV (103MB)
また、昨今のアップデートで、もしかすると、オークションで下記のようなメッセージに遭遇してる方がいるかもしれません。
もちろん赤字のところは、実際の文字に差し替えた上で、上記のような内容で、forzafb@microsoft.com にメールしてみてください。うまくいけば、2~3日後に再び利用できるようになるかもしれません。 12/10/2007 ROAD AMERICA & 12月のカーパック配信開始!何かと騒がしく、忙しい12月に入って、ゲーム業界も新製品ラッシュが続いてます。Xbox 360では、ロストオデッセイも発売されたし、ウイイレもアサシンクリードも出て、Halo 3 も相変わらずの盛り上がり。さらに、システムアップデートも行われて旧Xbox作品がダウンロードで買えるようになったりして、忙しいのに遊びたいゲームがたくさんあって困っちゃう状態でしょう。年末シーズンはどうしても「積みゲー」が増えてしまう季節ですよね。 と、そんな前フリをしつつ、先週末には Forza Motorsport 2 にも新しいダウンロードコンテンツが登場したのでそれを、まずはお知らせしておきましょう。
ということで、年末の新作ゲームラッシュで、少し Forza 2 から遠のいちゃっていた方もいると思いますが、また、ディスクをセットして、このリアルな走行感を久しぶりに楽しんでみてはいかがでしょうか? 10/31/2007 ツインリンクもてぎ、DLCで登場!
そんなコース収録の裏話なんぞをしてみましょう。私も一度だけ、筑波サーキットのデータ収録のための取材に同行したことがあります。開発チームじゃないと、やっぱり、責任をもってきちんとしたデータを集めることができないので、取材にはアメリカから Turn 10 のスタッフが数人で、各地のサーキットを訪問します。
「サーキット借り切って走れるなんて楽しそう!」なんて思ったら大間違い。取材はレース同様、太陽が昇っている時間に作業を済まさなければいけないので、日の出の直前くらいからサーキット入りして、凍えるような寒さのなか、早朝から日没の夕方まで、コースの詳細な写真を撮影したり、細かくサイズを測定したり地道な作業を続けるのです。 そして、この話でスルドイ人は気がついたかもしれません。今回のもてぎ、初代Forzaの筑波、どちらもコース脇の芝生が枯葉になってます。これ、取材当時の状況がそうだったんですね。Forza 2 では、その筑波の芝生が春っぽい緑の芝生になったはお気づきいただけましたか??? コースといえば、前作で人気の高かった「富士見街道」。このコースは、実在の道路ではありませんが、アメリカの開発チームが日本の南アルプス市を訪れ て、実際にある道路を参考にデザインされていたのです。あとこのコースの名称は、実は私が名前を付けました。コースに富士山が見えるので、外人さんも知ってる「FUJI」という名前を使って「富士見通り」「富士見峠」とか何案かあったのですが、英語のスペル的にカッコいい "Fujimi Kaido" が最終案となったのです。 ついでに、コース名の裏話をしちゃうと、PGR3/PGR4 の新宿コース。それぞれのルートにいろいろと名前がついてます。これも、私がいくつか「ノリ」でアイデアを出したらそのまま採用されてしまったというコース名が2つあります・・・
ヒントを書いたからもうおわかりですよね。日本人ならすぐに分かりそうな安易なネーミングをしてしまってます(汗)。でも英語として聞いてみると、意外とカッコイイみたいで開発元の Bizarre からも「Cool naming!」と喜んでもらってます。 「BARK TO THE SUN」は、そのBGM(主題曲)がなかなかレースゲームにもマッチするので、CDで入手したらぜひBGMにして新宿西口を疾走してみてください。 (ここから、PGR4での「Good Tomorrow」のルートをゲームと実写で走り比べた映像見れますよ) と、いうことで、何の脈絡もありませんが、明日は11月1日。 そして、このブログを読んでいるのにまだ Xbox 360 を購入していない方は、明日¥34800で発売される「Xbox 360 バリューパック」を要チェック。こんなお得なパックなのに「Forza Motorsport 2」と発売後に話題になった「あつまれ!ピニャータ」も付属(ピニャータはワタシも予想外でハマってしまいました。私のアイコンがその証です・・・)。そして最新のHDMI端子も装備。Xbox 360が自宅に3台並んでいるワタシでさえ買ってしまいそうになる逸品です(笑)。「いいかも!」と思ったアナタはぜひお近くのお店へ! HAPPY HALLOWEEN! 10/19/2007 新しいDLC、そしてPGR4気がつくともう10月の半ば過ぎ。そして、PGR4も発売! PGR4の前にはHalo3が発売されてたので、「気がついたら(PGR4の)発売日だった」って感じです。でも、一人のユーザー視点でPGR4を遊んでみて、改めてレースゲームの面白さを再認識しちゃってます・・・ PGR3からのコース+新コースで、バリエーションも増えて、なんていうか、PGR1+PGR2の面白さが復活した感じでしょうか。きつい坂道があるんですが、PGR1のサンフランシスコを久しぶりに思い出した感じです。 で、コースの話はさておき、PGR4ではバイクが追加されたという点が大きい点ではあるんですが、4輪メインな私的には、<天候>の要素のほうがはるかに影響が大きいですね。雪のニュルなんて、走ってると本当にスキーにいくときに雪道を走ってる気持ちになってきちゃってヤバいです。雨天も雪も大きく走りかたが変わって、レース戦略にも影響するので、路面状態を見て走るという難しさ=面白さがあって、とっても気に入ってます。 その路面・・・といえば、開発もとの Bizarre は、この路面の表現に対して「並々ならぬ努力」と表現してもまだ足りないくらい、気合を入れて作りこんでいます。ためしに、いろいろな都市で、フォトモードでその舗装路面を見てみてください。 「レースゲームにおいて、一番視界に入り続けるのは何か?」 その答えが、路面なんだと思います。スピードが上がれば、どんどんあっという間に流 れていく路面ですが、それを、静止して拡大してもリアルに見えるように仕上げる、そういう作りこみが、イギリスで長年レースゲームを作り続けている Bizarre のこだわりのひとつなのでしょう。
ところで、忘れちゃいけない Forza 2 ですが、現在アップデートのプログラムが認証チェックに入っていて、順調にいけば来週にはそのアップデートが配信される予定です。今回の配信は新しいコースが配信になる予定!こちらは、また配信されたらお知らせしたいと思います。 あと、ここ何週間かの weekly pitpass report、いつも書いている Che に加わって一人新しい Turn 10 スタッフが登場しているのはお気づきでしょうか?実はコミュニティ担当のチームの一員として、Landin Williams が新たに加わりました。名前、聞き覚えあります??実は彼、Forza のコミュニティでは有名な Team Blackjack のムービーを作っていた一人なのです。 ということで、私もそうなんですが Halo 3、PGR4 と新作ラッシュのなか、なかなか Forza 2 を遊ぶ時間が作れないかもしれませんが、来週の週末くらいには一度起動して、新しいダウンロードコンテンツをチェックしてみてくださいね!
さて、家帰って PGR4 やらなきゃ。。。 「雪のニュル」最高です。 10/1/2007 嵐が去って・・・ゲームに携わり、クルマ、そしてレースが大好きな人間にとっては怒涛の数週間がやっと過ぎて行きました。まずは Tokyo Game Show、そして昨日の F1 日本グランプリ。 ということで、まずはそのTGSの真っ只中に配信になった新しいダウンロードコンテンツ。まあ、すでにチェックしてしまった方も多いかもしれないけど、ラインナップを覗いてみると・・・
1970 Dodge Challenger R/T Hemi 2006 Dodge Challenger Concept
2007 Saturn Sky Red Line
ということで、今回のブログはDLCのクルマの紹介でしたが、改めて考えてみると、こんな多彩なクルマのラインナップを日本紹介できるのは、もしかしてここだけ!?実際、私もレースゲームの仕事しなかったら、まだ名前すら聞いたことのない車がたくさんあったはずで、そういう海外、特にアメリカのクルマでいえば、下手な自動車雑誌の編集者よりもゲームやってる私たちのほうが詳しいかも!? ちなみに、今回のダウンロードコンテンツの配信にあわせて、またプログラムの細かな修正なども行われています。あと、スコアボードのおかしな記録に関しても、その該当するもののみが消去される(た?)ということです。 でも、私もそうなんですけど、先週末からしばらくはみんな”マスターチーフ”モードですよね??わたしも昨日は、TVでF1を見つつも、とりあえず、ノーマルモードでストーリーモードを終了させたところです。この年末のXbox 360のタイトルのラッシュは楽しみではあるんですが、遊ぶ時間確保が大変そう。。。 8/28/2007 Turn 10 に潜入?してきました
・タイヤホイールのインチ径が小さい! ・駐車場事情 ・高速道路 ということで、アメリカの車事情、あまり知られていなさそうなことを書いてみました。
そして、ここがスタジオ中央にある共有スペース。いつでも気が向いたときに関係するスタッフが集まって、いろいろな議論ができて、通りかかったスタッフもどんどん議論に参加できるオープンな環境です。ちらりと見えるのは、30インチx3画面の例のプレイ環境。 あと、いつも forzamotorsport.net の記事を書いている Che とも話をして、Tokyo Game Show に合わせてちょっと企画を練っているところです。こちらのブログで皆さんにはご案内できると思いますので、また時々こちらのブログチェックしてください !!
8/6/2007 Forza 2 ダウンロードコンテンツ第一弾、配信開始仕事が変わると、なかなかブログの更新もままならず・・・なんて書いていたところに、追い討ちをかけるように、Forza を含むレースゲーム関連を引き継いだ新しい担当者が、事情によりしばらく休んでしまうことになり、代行で先日のダウンロードコンテンツのいろいろな処理も舞い込んできて、結局こちらは更新できずじまい。
今回のダウンロードコンテンツの提供に合わせて、アメリカ国内ではトーナメント戦やペイントコンテストが「SENTRA SE-R」を使って展開されます。この SENTRA SE-R という車種、聞きなれない名前ですよね?もともと SENTRA という車種は、日本では SUNNY として売られていた車種なのです。日本ではセダンの不人気で名前も無くなってしまいましたが、アメリカでは健在。特に SE-R 上位グレードの SE-R Spec V というモデルは、かなりのスポーツモデルで6速MT、パワーは200馬力、ブレーキ、足回りはすべてドイツ・ニュルブルクリンクで鍛え上げたというモデル。いたずらにエンジンパワーで高性能をアピールするのではなく、「走り」をアピールしているあたりに NISSAN USA の本気度が感じられます。結構面白いモデルなので、そのうち日本にも並行輸入車として登場しそうな気もします。 そして、もう一方の PEUGEOT 908。これは先日のルマン24時間レースで2位という記録でも記憶に新しいですが、AUDI R10 同様のディーゼルエンジンを搭載した話題のマシンです。エンジンはV12の5.5L、最高出力は700bhp、最大トルクは1,200Nmというスペック。Forza 2 に登場するマシンの中でも最も速いマシンになっています。 さらに、908 はペイントカスタマイズが可能。ほかの R クラスの車は、ペイントがロックされちゃってカスタマイズできないのですが、908 はいろいろペイント可能なので、レーシングレプリカに仕上げてみたり、複雑な形のキャンバスとしてペイントにチャレンジしてみてもおもしろそうですね。
7/18/2007 E3が終わって・・・E3が終わりましたね。いろんなものが発表されて、続いて日本でもソニーの発表会があったり、マイクロソフトはマイクロソフトで、今日また新しいニュースがあったり、いつも慌ただしいゲーム業界ですが、レースゲーム好きな観点からいくと、Xbox 360 では PGR4 の新情報、EA の Need for Speed の新作あたりが、まずは気になるところですね。 PGR 4 は、今回は雨や雪といった、エフェクト周りにかなり気合いが入ってるのですが、PGR3 でも「すげー」とおもってしまっていたような部分が、より磨きこまれているはずですので、楽しみにしていてください! あとは、PS3の新しいGTの情報は外すわけにはいかないでしょうね。まだ、一部しか情報が出回っていないようですが、いちレースゲームファンとしては、「次世代」のレースゲームがどんどん登場して、お互いに新要素を盛り込みながら進化してってくれるのは大歓迎。 と、まあ、ちょっと遠い将来(?)の話はさておき、近い将来のお話。 今回のリリース予定のアップデートはこんな形で、まだまだ次のアップデートも予定されています。最近のゲームはとても複雑な構成になっているので、アップデートを1つ作るのでも、かなり大がかりな工程を経てリリースされていて、開発も大変なようですが、今回のアップデートももう少しの辛抱のようです! 7/6/2007 今週末はシルバーストーン三昧で!ということで、一応、体制変更によるイメージチェンジも兼ねて、背景やレイアウトをちょっと変更してみました。(まだ仮です) 担当離れたとはいえ、ちゃんと Forza のサポートしますよ!ということで、今週末は、 F1 はイギリスグランプリ。 誰がどんなところでオーバーテイクを仕掛けるのか、それぞれのドライバーはどういうラインをとって走っているのかなど、今までと違ったレースが見れること請け合いですので、ぜひお試しを。 先日の体験会、その他もろもろちょっとブログ更新の間隔があいてしまいました。 次に、6/16に開催されたXbox LIVE パークイベントの模様なのですが、いまその時収録した映像の編集を行っていて、参加できなかった方々も、映像をダイジェストでご覧いただけるようになります。まずは、そちらのイベント全体の紹介ビデオがあがっています。もうじき土屋選手の映像が上がってくる予定ですので、お楽しみに! ところで、このときに、先日NYで開催されたパックマンの世界大会で決勝で第7位に入った、日本代表の北谷さんのデモプレイがあったんですが、その時の映像が下記でご覧いただけます。Forza とは全然関係ないんですが、すごいですよ! で、最後にちょっと個人的な話にもなりますが、この7月から社内異動にてレースゲームの担当を変わることになりました。Windows Live Spaces のシステムの都合上、このブログを後任に引き継ぐことができないので、このブログはこれまでとはちょっとスタンスを変えて、(元)Forza担当+いちレース&レースゲームファンとしてのブログに切り替えさせていただきます。これまでのご購読、ありがとうございました。
6/25/2007 NISSAN フェアレディZ 試乗会に行ってきました過日、NISSAN主催のフェアレディZのサーキット試乗会で、会場にいらした方々に Forza を紹介するべく富士スピードウェイに行ってきました。当日は、デザインにも変更が加わり、リフレッシュされた新型フェアレディZの走行性能を存分に体感するイベントということで、その新しいフェアレディZがずらい勢揃い。 会場は、富士スピードウェイのショートコース。急ハンドルや、急ブレーキなど、普段はなかなか体験できないような環境で、しかもプロのレーシングドライバーの指導のもと、いろいろ走行体験ができます。 今回はこの試乗会の講師として、プロドライバーで、SuperGTのNISMO GT500 ドライバー松田次生選手と、Super耐久で Endless Advan Z をドライブする青木孝行選手が参加していたのですが、もちろん、 Forza Motorsport 2 も体験いただきました。 松田選手がまずは挑戦。ハンドル&ペダルに慣れるために、まずは筑波サーキットで軽くトライ。活動がレース中心なので、「筑波を走るのは久しぶり」なんてまるで現地を走ったかのようなコメントをいただきつつ、今度はお得意の鈴鹿サーキットに '03の GT500マシン、XANAVI NISMO GT-R で挑戦。ゲームの宿命、Gを感じられないので戸惑いつつも、少しずつ慣れてきたところで、一言、「富士向けのセットアップで鈴鹿走ってる感じだね?」・・・確かに Forza のコースは比較的高速コースが多いので、標準セットアップはどちらかというと速度優先。そこで、テクニカルな鈴鹿に合わせてまずはダウンフォースだけ増やして再トライ。すると、かなり走りやすくなった様子で、とりあえず2分を切ったところで時間が無くなってきたので、青木選手にバトンタッチ。 松田次生選手ホームページ : 松田選手HPに、Forza でそのまま使えそうなカートのテクニックの紹介がありました。これ必見です! この試乗会、最後はレースドライバーのドライビングで、試乗会参加者が助手席に乗って、サーキット走行をするという「お楽しみ」があるのですが、二人のレーサーの方々がかなりハードなドライビングで、タイヤを派手に鳴かせながら走っています。一方で、そのときに同伴者の方が Forza 2 をプレイしていたのですが、タイヤのスキール音は本当にソックリ。本物の音なのか、Forza 2 の音なのか、ほとんど区別がつきません。そんなハードな走りをしている最中に、Forza 2 で派手にやらかすクラッシュはとても罪作りです。ONKYO の 2.1ch のシステムで結構大きな音で再生してたので、本物のタイヤのスキール音が鳴っている中での Forza 2 の派手なクラッシュのサウンドに、参加者、そして試乗会の運営で参加している NISMO のスタッフの方々は、一瞬ドキッ! NISMOの方からも 「イヤな音ですね~」 とのお墨付き(笑)をいただきました。
フェアレディZ Version NISMO Type 380RS のホームページ また、こちらの試乗会の模様は、近日中に日産自動車さんの フェアレディZ のホームページにも紹介される予定です。 6/21/2007 プレイシート用ホイール専用アダプター発売決定セクトインターナショナルさんが販売されている「プレイシートエボリューション」に、Xbox 360 ワイヤレスレーシングホイールを取り付けるためのアタッチメントの発売に関する情報をいただきましたのでお知らせいたします。
プレイシートエボリューション用 実際にお借りして取り付けてみていますが、安定感はばっちり。付け外しも比較的簡単なので、違うハンドルコントローラーと付け替えするときにもそんなに面倒な作業なしに付け外しできます。プレイシートに関する情報はこちらからどうぞ。 6/20/2007 今週のピットパスレポートよりTurn 10 へのご意見、ご感想はこちら!
Forza 2 のいろいろなデータ紹介
オンラインのトラブルの状況など サーバー稼働状況:現状だいぶ安定してきましたが、まだ時折ダウンすることがあるようです。時間にして10分から30分程度。その間に出品すると、車がガレージから消えてしまいますが、多くの場合、数時間すると自分のガレージに戻るような処理がおこなわれていますので、エラーに遭遇した場合はひとまず待って様子をみてみてください。いま、完全な修正をすべく、アップデートの準備を行っています。 スコアボード:一部のスコアボードで壊れたデータがアップロードされるケースが確認されています。そのようなデータは開発チームが定期的にチェックし、随時削除を行っています。以前もお伝えしているとおり、King Cobraの Time Trial に関してはアップデートまでお待ちください。 Lotus Elan の問題:タイムアタックにチャレンジしている皆さんはお気づきと思いますが、多くのスコアボードで Lotus Elan が飛び抜けたタイムを記録しています。これは、パフォーマンスインデックスの計算時のバグであることを開発チームが認識していて、対策を行う予定です。
Forza 2 ドリフト大会開催? 6/18/2007 土屋選手チューンドマシンオークション出品!さて、ちょっと「夕方」というには遅い時間ですが、
ただいまより、土屋武士選手がチューンしたマシンを、オークションに出品します!
まずは Toyota Altezza, Lexus IS350の2車種。出品時間も間隔をあけて出品いたします。
そして、掘り出し物として、もう1車種、これは、車種は非公開!ヒントはAクラス。
それと、明日以降、先日の対戦で使ったチューニングのセットアップデータを入れた Eclipse Advan Supra を、今週いっぱいつかって、パラパラと出品します。
まだこの GT500 Supra はあまりオークションで見かけることがないので(レベル40のプライズなので!)、所有者を増やすべく、
こちらは原価300,000CR即決にて大量出品させていただきます!ということで、明日以降、ときどきオークションチェックしてみてくださいね! 6/15/2007 明日6/16 Xbox LIVE パークのForza2企画!前回の記事で簡単にご紹介しましたが、明日の午後に、マイクロソフトの代田橋(杉並区です)のオフィスにて、Xbox のコミュニティー向けの MGS (Microsoft Game Studios) のゲームタイトルの体験会が開催され、それに合わせて 「Xbox LIVE パーク」 のイベントもその会場で実施します。
この企画の中で、Forza 2 として、会場に土屋武士選手に来ていただいて、3つかのイベントを実施します。このイベントは、会場に来れなくても Xbox LIVE でお楽しみいただくことが出来ますので、下記の時間帯で参加出来る方はぜひチャレンジしてみてください。
企画その1 「土屋選手オリジナルマシン オークション出品」
企画その2 「土屋選手の鈴鹿ドライビングレッスン」 16:00~17:00
企画その3 「土屋選手とガチンコ勝負!」 17:00~17:30
なお、当日体験会に参加する方は、この模様を実際に”観戦”いただけますので、こちらもお楽しみに! |
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